• インタビュー記事

京都芸術大学の「アネモメトリ vol.100」に掲載していただきました

京都芸術大学の『アートとともにひと、もの、風土の新しいかたちをさぐる「アネモメトリ」』のサイトに掲載していただきました。どういう思いで園をみんなで作っているのかなどをお話させていただいています。記事を書いてくださった、どく社の末澤寧史さん、MUESUMの多田智美さんは、「学校の枠をはずした(東京大学「異彩発掘プロジェクト」の実験/凸凹な子どもたちへの50のミッション)」の本を編集・制作・出版まで行っています。突き抜けた好きを学びに変えて、次々にやってくる困難に立ち向かう凸凹な子どもたちの行く末を辿りながら、守りにばかり先立ってしまう親心をあっという間に打ち負かされ、「生きるとはこういうことだ!」と子どもの魂のような叫び声を形にされています。本を読み終えた後は、子育ては愛以外に必要なものはほとんどなく、愛だけで、自ら育つことができると、子どもを信じる道標をいただいた気がします。素晴らしい本を出版されているお二人。そして、さらに、企画・編集をされている村松美賀子さんはこの「アネモメトリ」を編集されながら、数多くの書籍や雑誌を手がけ、展示のキュレーションなどもされています。写真家の衣笠名津美さんは、その場に起こる物語を丁寧に掬い取りながら美しい写真で表現しておられます。出会いたかったみなさんに取材していただき、本当に嬉しい限り。ちなみにたまたまかと思いますが、なんと100ページ目。たくさんの方々の素晴らしい活動記録を紡がれているメディアの仲間入りをさせていただき本当にありがとうございました。101ページ目にも続かせていただけるようで、感謝です。

子どもが育つ、大人も育つ

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