• まち
  • #3-5歳児

近くの公園でケイドロしよう。

初めてのケイドロを終え、二回目のケイドロはだんだんと楽しさが理解してきたようで、「挟み撃ちしよ」「こっち守って!」など連携しながら捕まえようとする姿が多くなってきた。全員捕まえることができたときの「やった」の表情は達成感に溢れていた。集団遊びは繰り返すことで楽しさがわかってくると思うので、子どもたち同士で楽しめるようにしたい。

金曜日から決まっていた公園へ。桜坂公園はグランドのようになにもなく、ケイドロや鬼ごっこをするにはぴったりの場所。

二回目になるとルールも理解し、自分達で協力しながら役割を決めていく。
「これ結んで」と警察の印のハチマキをお互い付け合う。 「ここにつけたら、かっこいいんじゃない?」とお揃いで腰につけていた。

ルールの理解が理解しきれていない子ども達にも上の子が「捕まえたけん、こっち来てね」と優しく連れていく。ジャンケンで陣地遊びも、新しい遊びを伝えながら子ども達で楽しめるよう、まずは大人が楽しむ。

木登りも。何もない公園でもしっかりと遊びを見つけられる子ども達に感動した。

落ち葉もいっぱいあり、秋を感じることもできた。 ゆらの手のなかには白い石がたくさん。「白い石屋さん」なのだそう。